梅雨明け(都道府県別)

岡山県の梅雨明け予想!2020年の時期はいつ?【最新版】

2020年6月10日ごろに中国地方、

つまり岡山県の梅雨入りが発表されました。

 

 

平年差は3日遅い、去年差は16日早い梅雨入りということですが、

次に気になるのは梅雨明けはいつごろになるのか?ということです。

 

 

結論から先に申し上げると、

平年同様の時期に梅雨明けする可能性が高く、

7月18日ごろになりそうです!

 

 

詳しくは以下の本文にまとめました。

 

 

今までの岡山県の梅雨明けまとめ

予想の前にまずは過去の梅雨明け日を振り返りたいと思います。

岡山県を含む中国地方の梅雨明け日は以下となります。

 

岡山県の過去69年の梅雨明け日の推移

岡山県(中国地方)の過去69年の梅雨明け日の推移

 

移動平均の値は、7月18日ごろとなります。

 

さらに平年、昨年の時期をまとめると、以下となります。

 

岡山県の梅雨明け日平年去年(2019年)移動平均
時期7月18日ごろ7月25日ごろ7月18日ごろ

 

 

岡山県の梅雨明け予想!2020年の時期はいつ?【最新版】

次に、気象庁の広島地方気象台より5月25日発表された中国地方の6~8月の天候の見通しを確認したいと思います。

 

気象庁の3カ月予報

予報のポイント

 

【予報のポイント】

1:暖かい空気に覆われて、6月と7月の気温は平年並か高く、8月の気温は高い
でしょう。向こう3か月を平均した気温は高い見込みです。

2:6月は、前線や湿った空気の影響を受けやすく、降水量は平年並か多い見込み
です。

月別の天候

 

【月別の天候】

6月:前線や湿った空気の影響を受けやすいでしょう。このため、平年に比べ曇り
や雨の日が多い見込みです。

7月:期間の前半は前線や湿った空気の影響を受け、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。後半は高気圧に覆われて、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。

8月:高気圧に覆われやすいでしょう。このため、平年に比べ晴れの日が多い見込みです。

データ参照元:向こう3カ月の天候の見通し 中国地方 気象庁

 

前線や湿った空気の影響を受け、梅雨入りが去年より早くなった理由のようです。

 

一方、梅雨明けしやすい時期の7月の解説を確認すると、

平年同様の空模様となることが多いようです。

 

よって、梅雨明け日は、

平年と同様、つまり、過去の傾向と同じような時期になる可能性が高いと解釈いたします。

 

よって、過去の定量的データ、最新の気象庁の情報を踏まえて、

岡山県の2020年の梅雨明け時期の予想としましては、

7月18日前後の梅雨明けとなりそうです。

 

 

梅雨に試してみたい岡山県内の出前まとめ

梅雨の時期は靴が濡れる、洗濯物は乾かない、気分までジメジメしてしまいがち。

 

せめて美味しいものでも食べて、

テンションをあげながら楽しく過ごしたいものです。

 

最後に梅雨の時期にこそ試してみたい岡山県内の出前を少しご紹介させていただきます。

 

1店舗目は、手軽に試せる岡山市南区にある「ひのまる給食有限会社」!

 

みんなの味方になってくれそうな

価格帯かつボリューム満点なお弁当が販売されています。

 

日替わり弁当(430円)はもちろん、

水曜日限定の黒牛丼(550円)はよだれモノ!

 

ひのまる給食有限会社 – 日替わり弁当一覧

 

一食あたり20円の配達料で届けてくれるそうです。これは良心的!

 

配達可能エリアMAP

 

2店舗目は、ちょっとリッチなお弁当です!

 

愛知県にある創作欧風料理とワインのお店Chez no-ma(シェノーマ)監修のお弁当がこちら

 

 

ローストビーフとステーキの握り寿司がメインです。

写真を見ただけでよだれが溢れてきますね。

他にもよだれ必至のお弁当が山ほど!

 

高級宅配弁当のデリバリーサイトyuizen – びっくり厳選牛握り寿司弁当(2160円)

 

最低配達金額が10,000円と、

毎日食べるお弁当としては少々予算オーバーかと思いますが、

大切な人との贅沢ごはんにはぴったりでしょう。

 

 

梅雨でジメジメする生活を豊かにしてくれるのって、

やっぱり”美味しいごはん”だと思います。

 

適度に気分転換をして、憂鬱な時期を乗り切りたいものですね!

 

岡山県の梅雨明け予想!【2020最新】まとめ

今回は2020年の岡山県の梅雨明けがいつごろになりそうなのかを、

過去のデータと、最新の気象庁発表の3カ月予報を確認しながら予想してみました。

 

 

平年同様の傾向が強いということを頭に入れつつ、

最新の情報は適宜気象庁など専門機関発表の情報を取得するようにしてください。