梅雨明け(都道府県別)

兵庫県の梅雨明け予想!2020年の時期はいつ?【令和2年最新】

2020年6月10日ごろに兵庫県を含む、

近畿地方の梅雨入りが気象庁から発表されました。

 

 

平年差は3日遅く、一方、昨年差は17日も早い梅雨入りということですが、

次に気になるのは梅雨明けはいつごろになるのか?ということです。

 

 

結論から先に申し上げると、

平年同様の時期に梅雨明けする可能性が高く、

7月21日ごろになりそうです!

 

 

詳しくは以下の本文にまとめました。

 

 

過去の兵庫県の梅雨明けまとめ

予想の前にまずは過去の梅雨明け日を振り返りたいと思います。

近畿地方の梅雨明け日は以下となります。

 

兵庫県の過去69年の梅雨明け日の推移

兵庫県(近畿地方)の過去69年の梅雨明け日の推移

 

過去69年の移動平均の値は、7月18日ごろとなります。

 

さらに平年、昨年の時期をまとめると、以下となります。

 

兵庫県の梅雨明け日平年昨年(2019年)移動平均
時期7月21日ごろ7月24日ごろ7月18日ごろ

 

 

兵庫県の梅雨明け予想!2020年の時期はいつ?【令和2年最新】

次に、大阪管区気象台より5月25日発表された近畿地方の6~8月の天候の見通しの解説を確認したいと思います。

 

気象庁の3カ月予報

予報のポイント

【予報のポイント】

1:向こう 3 か月の平均気温は、暖かい空気に覆われやすいことから高いでしょ
う。

2:向こう 3 か月の降水量は、ほぼ平年並ですが、6月は前線や湿った空気の影
響を受けやすいため、平年並か多い見込みです。

3:期間の後半は高気圧に覆われやすい時期もあるため、8 月は平年に比べ晴れ
の日が多い見込みです。

 

月別の天候

【月別の天候】

6月:前線や湿った空気の影響を受けやすいため、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょ
う。

7月:期間の前半は平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

期間の後半は平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

8月:高気圧に覆われやすいため、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。

データ参照元:「向こう3カ月の天候の見通し 近畿地方 6月~8月」気象庁

 

梅雨の期間中、特に6月の降水量は平年並みか多い見込みなので注意が必要となりそうです。

 

 

そして、梅雨明けしやすい時期の7月後半の解説を確認すると、

平年同様に晴れの日が多くなるようで、

平年と同様、つまり、過去の平均と同じような時期に

梅雨が明ける可能性が高いと解釈いたします。

 

 

よって、過去の定量的データ、最新の気象庁の情報を踏まえて、

兵庫県の2020年の梅雨明け時期の予想としましては、

7月21日前後の梅雨明けとなりそうです。

 

兵庫県の梅雨明け予想!【2020最新】まとめ

 

今回は2020年の兵庫県の梅雨明けがいつごろになりそうなのかを、

過去のデータと、最新の気象庁発表の3カ月予報を確認しながら予想してみました。

 

 

平年同様の傾向が強いということを頭に入れつつ、

最新の情報は適宜気象庁など専門機関発表の情報を取得するようにしてください。